あれどこだっけ?をなくすために情報の一元化を意識する

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あれどこだっけ?をなくすために情報の一元化を意識する

手帳術とかクラウドサービスの本なんかを読んでると、よく「情報を一元化する」って言葉を目にします。

ちょっとしたメモとか、やろうと思っている事、テレビや新聞で気になった情報、学校から配布されたプリント、気になるショップのチラシ、買い物したときにもらったレシートなど、身の回りにあふれる情報を整理するための方法として、1冊のノートや手帳にまとめてしまおうということみたいです。

まとめる事で得られるメリット

こうすることで、後から情報を確認するときに、あちこち探さずにこのノート(手帳)を見ればOKということになるんですって。
手元にノートがない時は、付箋に書いて後からノートに貼り付けてもいいらしいよ。

ただ、ノートの数が増えてくると、どこに探している情報があるのか見つけにくくなるから、ノートの最後のページにインデックスを作成しておいたり、PCを使ってインデックス情報をまとめておくなどといった、検索しやすくする工夫が必要みたいです。

クラウドサービスを使って情報整理

紙のノートや手帳で一元化する他に、Evernoteなどのクラウドサービスを使う方法もありますね。

Evernoteには無料アカウントと有料アカウントがあるけど、私が使っている有料アカウントは、テキストの他にも後で読み直したいwebサイトをクリッピングしたり、音声データや画像データ、PDFなんかも保存できてとっても便利。

保存方法も、PCからだけじゃなくて、メールで投稿することも出来るけど、iPhoneやiPad、Android用のアプリを使うのがいい感じです。

テキストやカメラで撮影した画像、録音した音声のアップロードも楽だし、外出先でも手軽に保存データを確認出来るし、バックアップ先としても使えるから、いざというときの安心感もあったりします。

紙データの場合、保管場所を確保しなくちゃいけないけど、デジタルデータならその必要がないのもいいですね。
Evernoteの他にも、GoogleDocとかSpringPadといったサービスもあるから、いくつか試してみて自分に合うサービスを使うのがいいみたいですよ。

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